大分県18市町村のおすすめ情報 津久見市

 

国民文化祭をもっと楽しんでいただくために、大分県18市町村のおすすめ情報をカルチャーツーリズム的観点からご紹介します。
今回は、石灰鉱山からミネラル豊富な水が海へと流れ込む漁業で水産業が栄えるとともに、「セメント町」という地名も存在するほどセメント産業もさかんな津久見市です。

 

津久見市について

温暖な気候と水はけの良い土壌に恵まれた津久見市はみかんの産地。甘夏発祥の地であるほか、さまざまな種類のみかんが栽培されています。また、豊後水道に面しているため水産業も活発。アジ、サバ、モイカ漁業がさかんで、近年はマグロやブリの養殖でも知られています。
扇子踊りを代表とする伝統芸能や伝統文化も大切に継承されている津久見市の海沿いを気ままにドライブし、魅力を満喫してみませんか?

 

アート情報

津久見モイカフェスタ
http://tsukumiryoku.com/publics/index/94/

津久見モイカフェスタ

石灰石の鉱山から流れるミネラル豊富な山水が流れ込む津久見市の豊かな漁場では、昔ながらの伝統的なモイカ漁をおこなっています。
旬のモイカを津久見の漁師が丁寧に獲り、漁協が専用イケスで管理し、料理人が腕をふるう『津久見モイカフェスタ』で、津久見の食文化を体感してください。

会期:〜2019年1月15日
会場:津久見市内各所

 

おでかけ情報

つくみイルカ島
つくみイルカ島
http://www.tsukumi-irukajima.jp

イルカと人間の「ふれあい・癒し」をテーマにした体験型施設。海を利用したダイナミックなイルカのパフォーマンスや動物たちとのふれあいを体験できます。また、併設されている観光交流館『つくみマルシェ』では、海の生き物をモチーフにしたオリジナルグッズ各種や、津久見市をはじめとする大分県内の特産品を販売しています。

保戸島
保戸島
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津久見港からフェリーで20分ほどに位置する、周囲4km、面積0.86㎢の小さな島。明治中期に始まったマグロ漁業で栄え、現在も日本各地でマグロを水揚げしています。ひゅうが丼や頭を丸焼きにした『かぶと焼き』など豪快にマグロを使ったお料理や、対馬に出漁していた漁師が製法を持ち帰った伝統菓子『かずまき』など、漁村ならではのグルメとともに風光明媚な島の散策を楽しんで。

ひゅうが丼
ひゅうが丼
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まぐろの赤身をしょうゆ、砂糖、酒、ごま、ネギを合わせたタレと和え、ご飯の上にのせた丼。明治時代から遠洋漁業の基地として栄えた保戸島で、漁師が過酷な漁の間に手早く栄養がとれるようにと考案された郷土料理『ひゅうが』をアレンジしたご当地グルメです。『全国丼サミット』では、道場 六三郎さんに「これが丼の原点だ」と評価されました。

ぎょろっけ
ぎょろっけ
http://www.city.tsukumi.oita.jp/site/kanko2/1534.html
魚のすり身に野菜と唐辛子を加え、パン粉をまぶして揚げたもの。1940年代に開発された津久見市のソウルフードで、お弁当やおかず、おやつ、お酒のおつまみなど、毎日の食卓に欠かせないお惣菜ともいわれています。人気店では1日8,000個以上も販売しているのだそう。

つくみん公園
つくみん公園
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津久見インターから車で10分ほどの場所にある『つくみん公園』。クジラやイルカの形をしたカラフルで楽しい大型遊具に広い芝生広場、1日中ゆっくりくつろげる人気スポットです。併設の『コンテナ293号』ではお弁当や特産品を販売。無料休憩スペースもあり、ドライブの途中に立ち寄るのにぴったりなスポットです。