九重町

大分県18市町村のおすすめ情報 九重町

 

国民文化祭をもっと楽しんでいただくために、大分県18市町村のおすすめ情報をカルチャーツーリズム的観点からご紹介します。
今回は、高さ日本一を誇る『九重“夢”大吊り橋』から臨む絶景を紅葉が彩り、秋には一層賑わいを見せる九重町をご紹介します。

 

九重町について

筑後川の源流を有し、雄大な景観や豊富な地熱・温泉などの資源に恵まれた九重町。
1000年以上の歴史を持つ筋湯温泉や宝泉寺温泉をはじめ、町内には多くの温泉地があります。地熱資源も豊富で、国内最大の地熱発電の町としても知られています。また、国内最大級の面積を持つタデ原湿原はラムサール条約に登録されています。
川端康成や与謝野 鉄幹・晶子らも愛した九重町を巡り、多くの文学や芸術作品を生み出してきた町の魅力とともに、国民文化祭をお楽しみください。

 

アート情報

『写真は歌う』in 九重 〜おーいおーい〜
http://www.town.kokonoe.oita.jp/docs/2018082900062/

『写真は歌う』in 九重 〜おーいおーい〜

(音楽)と地域に暮らす人々の写真を素材にカメラマンいわいあやが作成する映像に、iima(永山マキ×イシイタカユキ)の音楽が融合する、写真映像と音楽のコラボレーションライブです。人々の暮らしや、その傍らにある自然、そして九重に残る文化財の数々。そこに生まれる想いを音楽と詞、写真と映像によって表現します。
まるで映画のなかにいるような映像ライブ。体験すれば、日常の風景がちょっと違って見えてくるかもしれません。

日時:11月7日(土) 15:00〜(開場は14:30)
会場:九重文化センター ホール

 

おでかけ情報

九重“夢”温泉郷
九重“夢”温泉郷
http://910onsen.com

九重町に数多くある温泉をより多くの人に親しんでもらえるよう、公募によって名付けられた『九重”夢”温泉郷』。筋湯温泉、宝泉寺温泉、壁湯温泉、川底温泉、湯坪温泉、長者原温泉、寒の地獄温泉、筌の口温泉、龍門温泉、馬子草温泉、九酔渓温泉、水分温泉などがあり、それぞれ泉質や効能が異なる個性豊かな湯が町内随所に点在しています。
 

極楽温鶏
極楽温鶏
http://www.sujiyu-onsen.com/enjoy/food/20020415.html

地熱豊富な筋湯エリアの旅館では、温泉の噴気を利用して鶏1羽をまるごと蒸す名物料理『極楽温鶏』が味わえます。もともとはおもてなしやハレの日のごちそうとして食されてきたもの。旅館や家庭によってレシピは異なりますが、鶏のおなかにキャベツや玉ねぎを詰め、じゃがいもなどの野菜や卵を添えて蒸しあげます。蒸したものをさらに焼いたり、タレをつけて食べるところもあります。土地の力を活用した、この場所ならではのグルメをぜひご堪能ください。

 

タデ原湿原
タデ原湿原
https://www.visit-oita.jp/spots/detail/4733
阿蘇くじゅう国立公園内にある国内最大級の面積を持つ湿原。バリアフリーの散策道が整備されており、四季折々の植物を鑑賞できます。
国際的にも重要な湿地であると認められ、2005年11月にラムサール条約に登録されました。併設の長者原ビジターセンターには、地質や生き物の生態系などを紹介する展示室もあります。

秋の心地良い気候のなか、美しい自然を堪能しながら散策やウォーキングを楽しんでみませんか?

 
九重“夢”大吊橋
九重“夢”大吊橋
http://www.yumeooturihashi.com

長さ390m、高さ173mで、人が渡ることができる吊り橋としては高さ日本一の『九重“夢”大吊橋』。橋の上からは、紅葉に染まる鳴子川渓谷や九酔渓、震動の滝などが眺められます。また、展望台からは大吊橋の全景を見ることができます。
九重特産の豊後牛や野菜をふんだんに使ったメニューが揃うお食事どころや、特産品を販売するお店もあり、九重町を訪れるなら外せない人気の観光スポットです。

 
九重“夢”バーガー
九重“夢”バーガー
http://kokonoe.oita-shokokai.or.jp/pdf/berger.pdf

牛や豚の飼育や野菜の栽培に適した豊かな自然環境の九重町で、厳選された素材を用いて作られるハンバーガー。佐世保市と姉妹都市であることから、佐世保バーガーに着想を得て、九重の美味しい食材をリーズナブルに食べてもらえるようにと開発されました。
お店によって味やこだわりはさまざま。九重の恵みをぎゅっとはさんだバーガーをぜひご賞味ください。