大分県18市町村のおすすめ情報 豊後高田市

 

国民文化祭をもっと楽しんでいただくために、大分県18市町村のおすすめ情報をカルチャーツーリズム的観点からご紹介します。
今回は、名勝古刹やファミリーで楽しめるおでかけスポットが多くあり、水平線に沈む夕陽を見ることができる真玉海岸が『日本の夕陽百選』にも選ばれた、豊後高田市をご紹介します。

 

豊後高田市について

国東半島独自の仏教文化『六郷満山文化』が息づき、国宝・富貴寺や熊野磨崖仏など歴史的にも美術的にも重要な国宝や文化財を多く有する豊後高田市。日本で最も古い田園風景・田染荘や四季折々の花が咲き誇る岬・長崎鼻、真玉海岸の夕陽など、思わず感嘆の声が上がる絶景スポットも豊富です。
近年アートの取り組みもさかんな豊後高田市には、国民文化祭の会期中に訪れたい場所がたくさん。歴史とアートと自然を満喫する旅をどうぞお楽しみください。

 

アート情報

花とアートの岬プロジェクト2018
http://www.city.bungotakada.oita.jp/page/page_04170.html

花とアートの岬プロジェクト2018

2016年度から始動した『花とアートの岬づくりプロジェクト』の、今年度の新作がいよいよお披露目となります! 今回アートの岬に新たに仲間入りするのは、藤本 由紀夫による海と空を独り占めできる作品『on the border ‐海を望む、海に臨む‐』。
公開初日となる11月4日(日)には『長崎鼻アートフェスタ』も開催。マルシェやワークショップ、音楽ライブ、似顔絵、書道パフォーマンスなど、イベントがもりだくさんです。
花とアートの岬・長崎鼻で海と空と花々を眺め、心がほぐれる豊かな時間をお過ごしください。

会期:11月4日(日)〜11月25日(日)
会場:長崎鼻(大分県豊後高田市見目4060)

 

おでかけ情報

そば
そば
http://www.bungotakada-soba.com

豊後高田のそばは、7月と11月に新そばの季節を迎えます。生産から加工、手打ちまで同じ土地でおこなうことで、豊後高田では移動によるストレスのない美味しいそばを提供しています。また、『豊後高田そば』の提供店には認定制度があり、安心して本物を味わうことができます。

昭和の町
昭和の町
https://www.showanomachi.com

昭和30年代の雰囲気を蘇らせた『昭和の町』。映画で見たことがあるような、どこか懐かしい町並みをレトロなボンネットバスで巡れば、まるで昭和にタイムスリップしたかのような気分が味わえます。
『昭和レトロブティック』でレトロモダンなコーディネイトに挑戦して、昭和のお嬢さん風ファッションで散策するのもおすすめです。

熊野磨崖仏
熊野磨崖仏
https://www.showanomachi.com/spots/detail/136

国内最古にして最大級の磨崖仏。鬼が一夜にして積み上げたという伝説の残る、不揃いな石段を登った先に、平安時代後期の作と伝わる大日如来と不動明王が鎮座しています。
8mもの大きさの不動明王は、本来は憤怒相であるはずですが、長い年月に丸みを帯びてどこかユーモラスな表情。端麗な顔立ちの大日如来の頭上には、うっすらと曼荼羅も見ることができます。

岬かき揚げ丼
岬かき揚げ丼
https://www.showanomachi.com/spots/detail/189

豊前海で獲れた新鮮な小エビ100%のかき揚げをのせた丼。しゃりしゃりとした食感でエビの旨味がたっぷり詰まった揚げたてのかきあげに、甘辛いタレが絡む、豊後高田市を代表するB級グルメです。『岬かき揚げ丼認定店』に認定された6店舗で提供されています。

富貴寺
富貴寺
https://www.showanomachi.com/spots/detail/139
平安時代に開かれた由緒ある寺院。国宝に指定されている阿弥陀堂は、宇治平等院鳳凰堂、平泉中尊寺金色堂と並んで日本三阿弥陀堂の1つに数えられ、現存する九州最古の木造建築物です。これからの季節は、紅葉や黄金色の銀杏がお堂を彩る美しい光景を拝観できます。
また、併設の『蕗薹』では豊後高田産の手打ちそばを味わうことができます。